出向起業等創出支援事業

OUR SERVICE

日本ではヒト・モノ・カネのリソースは大企業に集中していますが、大企業は既存事業を多く抱えているが故に効率性を重視する傾向にあり、新規事業にリソースを投入し難い環境、また、新型コロナ感染症の影響により、大企業等による新規事業へのリソース投下や、大企業人材個人による起業が、より実行し難くなる可能性が高まっています。
 
このような状況を踏まえ、これまで大企業等の中で十分に活用されてこなかった経営資源(人材・知的財産含む)の開放を促し、新規事業の担い手の数を増やすために、
 
本事業では、「出向起業」(または、出向起業の一形態としての「MBO型起業」)を行う事業者を対象に、新規事業に係る試作品開発等に伴う経費の一部を補助することにより、大企業等の経営資源の解放に資するエコシステムの構築を促し、新規事業に係る多様な経営人材を育成し、新規事業創造を促進することを目的としています。
 

起業家のインタビューや「出向起業の手引き」等、出向起業に関する情報を特設サイトにて公開しています。ぜひご覧ください。
⇒出向起業 特設サイト

 

REQUIREMENTS

公募要領・申請書類

【二次公募のお知らせ】 下記期間にて二次公募を実施いたします。

公募期間:2022年7月22日(金)〜9月30日(金)17:00必着

※二次公募では公募説明会の開催予定はございません。ご質問や個別のご相談は随時受け付けておりますのでお問合せください。

 

作成した申請書類はメール(syukko-kigyo@jissui.or.jp)にて提出してください。

 

 

オンライン相談会のご案内


個別の案件相談等をお伺いするオンライン相談会を実施中です。

本相談会では起業を検討している方だけでなく、出向起業制度にご関心のある企業からのご相談も受け付けております。
本事業設計の主担当である経済産業省、投資機能を有する事業化支援機関と連携しながら実施させていただきますので、備考欄へ差し支えない範囲でご相談内容をご記入ください。
(対応可能な相談内容例)
 - 補助事業の申請方法について
 - 出向起業に向けた社内調整等の支援
 - 事業化に向けたビジネスアイデアの壁打ち 等

 

 

 

 

DECISION​

交付決定について

本事業では、審査を行った結果、下記の採択・交付決定を行いました。

 

【採択・交付決定事業者(一次公募/五十音順)】

 

NO 事業者名 補助事業の名称
1 eyeForklift株式会社 屋内位置測位ビッグデータビジネス推進
2 株式会社EMOSHARE ファン活動をより楽しめる、総合ファンコミュニティサービス“EMOSHARE”
3 株式会社ストリーモ ユーザーの「安心感」を第一とした新たな移動体験を提供する電動マイクロモビリティー事業
4 verbal and dialogue株式会社 プラント業界向けデジタル工事写真帳データSaaSサービス
5 株式会社ブライトヴォックス 立体映像システムによるリアルな場の活性化事業
6 株式会社Prediction オフィス内サイネージを活用した、B2Bマーケティングプラットフォーム
7 株式会社LAWN テニスプレイヤープラットフォーム事業
8 株式会社Every Buddy 音楽プレイヤーに向けた活動促進事業  (※2022年8月30日付けにて追加採択・交付)

 

 

 

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03-6435-8542